2008年4月19日土曜日

SLでSL?

現時点の作品紹介の最新作、汽車です。
2008年3月頃制作。

発想の動機は、観覧車を応用させたら汽車とか作れないかな?
と言う、いつものごとくの超衝動的な発想から作ってみましたw



汽笛音に凝ったり、煙を出したり客車を二連結にしたりと、自分なりのこだわりを付けてみました。

汽車横にあるスイッチを押すと10秒後に出発します

目的もなく作ったために置き場所に困りましたが、とりあえず本店の屋上に置いてますので、ご自由に御試乗ください。


軌道は、ノートカードに書いたデータに従い移動するため、メモリ容量の許す限りの無限軌道です。

ちなみに空も飛べますが・・・・機械の体を貰いに行く旅には出れませんw

観覧車と同様、設置してしまえばメンテ要らずですが、設置するまでの座標計算が面倒なので非売品です。

そのうち、この手の作品が増えたら、遊園地みたいな物が出来れば、と思っています^^

2008年4月12日土曜日

省プリムソファ(LowPrim Sofa)

今回はソファの紹介をします。

2008年1月頃の制作です。

スカルテットプリムがなんとか使えるようになり、何か良い題材が無いかと思って作った作品です。

ブレンダーというソフトを使うのですが、この手のソフトは使ったことが全く無いのと、癖の強いソフトのようで、途中何度もキレそうになったり挫折しかけましたw

ちなみに、セカンドライフの物作りの本によると、「オブジェクトの形よりもテクスチャにこだわれ」という旨の説明があったので、出来るだけテクスチャに、こだわってみました。陰影処理も施しています。

5色作り、さらに一人掛け用と二人掛け用の2種類造りました。


二人掛け用です。
左から右に向かって、革のブラックブラウン、綿のブラウンベージュナチュラルの5色です


Yorichi Raynaさんにモデルとなってもらいました^^



こちらは、一人掛け。色は二人掛けと同じ5色です。



省プリムソファ
当作品は、プリム節約と実用性の両立に、こだわった作品です。

2人掛け用
4プリム
200L$

1人掛け用
2プリム(ポーズボールは、ソファの中に含む)
150L$

テーブル
3プリム
20L$

その他
■ソファをクリックする度にポーズボールを表示・非表示を繰り返します。
■AOを装着していると干渉してしまい、埋まる場合があるようです。AOを外すなどしてご利用ください。
■子供から大人まで座り位置が比較的ズレないようにしていますが、お試ししてからご購入をおすすめします。
×修正 ×コピー ○譲渡 (プレゼント用としても、ご利用できます)




デモ用としてメインショップにソファを展示していますので、実際にお試しください。

購入者の傾向として、同色の一人用と二人用をまとめて買われるようです^^

2008年4月8日火曜日

トリプルアイス


2008年3月作成、フード系の最新作です。

メインランドに本拠地を構えた後に、初めて作った商用品です。

当初はもう少し簡単な作品にするつもりでしたが、こだわり続けた結果、わざわざスカルテットプリムでアイスボールも造りましたw

老若男女お楽しみいただけますが、特にお子様が食べてると、すごい似合ってました。

このネタ元は、サー○ィーワンのアイスクリームですwww


モデルは、enshin Snookさんです


トリプルアイス
仕様
※当作品は、リアリティを追求しました。実際に食べているような雰囲気を味わいください。
■オブジェクトを装着します。(左手に装着するタイプです)
■3段のアイスクリームが、ドライアイスのスモークと共に現れます。
■1つずつアイスをリアルに食べていきます
■全て食べ終わると、新たにスモークと共に新しいトリプルアイスが出現しますが、ランダムでアイスボールが変わりますので、エンドレスでお楽しみいただけます。

値段・その他
50L$
×修正 ×コピー ○譲渡 (プレゼント用としても、ご利用できます)

2008年4月5日土曜日

ぷるぷるプリン



この作品のきっかけは、フレキシブルパスにしたら、プリンみたいにプルプルするんじゃない?

という、ごく単純な思いつきですw

一発ウケ的要素が強いので、細かな仕掛けは有りません。

エンドレスでプリンを食べるような動作をします。

値付けするのも、はばかりましたが・・・抑えめの20L$にしました。

モデルはharuk Kiddさんです

ぷるぷるプリン
仕様
※当作品は、一発ウケ的な作品で、特に凝った仕組みは有りません。
■オブジェクトを装着します。(両手に装着するタイプです)
■フレキシブルなプリンのプルプル感を味わいください

値段・その他
20L$
×修正 ×コピー ○譲渡 (プレゼント用としても、ご利用できます)

2008年4月2日水曜日

タコ焼き ver.2


初作のタコ焼きは流石にダメダメだったので、改良したのが 「タコ焼きver.2」

オブジェクトの制作日付を見ると2007年の12月頃。
ver.1から2ヶ月のブランクは、一からスクリプトの勉強をし直してた頃です。

値段は50L$にしました。

価格設定は、フード系はフリーが多いので、あまり高くしても売れないと思ったので、ここらの価格帯で良いかなと。

当時としては、かなり気合い入れたつもりですが、スクリプト的には粗が目立つので、そのうち余裕あればまた改良版を作るかもw

モデルは、ver.1と2ともCollon Littleさんです


タコ焼き ver.2
仕様
※当作品は、リアリティを追求しました。実際に食べているような雰囲気を味わいください。
■オブジェクトを装着します。(両手に装着するタイプです)
■8個のタコ焼きが現れ、ひとつひとつ、ツマヨウジで刺して食べていきます。
■全て食べ終わると、空き皿とツマヨウジは自動的に片付けて手間いらずです。(両手脱着式は珍しいみたい)

値段・その他
50L$
×修正 ×コピー ○譲渡 (プレゼント用としても、ご利用できます)



ちなみに、この発想のネタは、某タコ焼きチェーン店の「銀だ○」からヒントを得ていますwww

たこやき ver.1


かなり時期は遡りますが、一番最初に作った製品紹介。

オブジェクトを見ると、たぶん去年の10月頃に初めて製品として作った「たこ焼き」。


アニメーションの使い方から、テクスチャの張り方とか、何から何まで手探り状態の作品でした。


どこかの飲み物スクリプトを参考にして作った、単純に食べてるように手が動いてるだけの、

今となってはかなり稚拙な出来です^^;


5L$の価格設定は、初作品のための勉強価格と、せっかく作るなら売れる物を目指すという意味でフリーにはしませんでした。

今は置いていませんので、あしからず。